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Messaging API で AI エージェントとの対話を表現する | 松尾淳平さん | @asap_jumpei

松尾淳平さんがMessaging APIで
AIエージェントとの対話を表現する方法についてまとめてくれました。

概要は以下です。
LINEの国内月間利用者数が1億を突破し、人と人のコミュニケーションツールとして圧倒的シェアを持つ中、人とAIエージェントのコミュニケーションではどうかを検証した発表。
AIエージェントとの対話で当たり前になっている体験を4つ抽出。
①待たせないUX(ストリーミング/SSE)②豊かな表現力(カード形式UI、グラフ、Markdown)③実行前の確認(Human in the Loop)④マルチモーダル(画像・音声・動画対応)。
Messaging APIはこれらを直接実現するAPIが十分ではない。
チャンク送信APIがなくストリーミング/SSE/WebSocket非対応、一度送ったメッセージの編集機能もない。
しかしあるもので寄せることは可能。
待たせないUXはPush Messageで「今調べてます」を先に送り、裏で非同期処理後に結果をポストする方式で近似できる。
豊かな表現力はFlex Message(FlexboxベースのJSONレイアウト)とLLMのStructured Outputを組み合わせてカードやカルーセルを実現。
Human in the LoopはQuickReply + Postbackで承認・キャンセルのUXを実装。
マルチモーダルは画像・動画・音声すべてLINE標準対応。
senderを使えば1つのBotが複数エージェントのように振る舞える。
LIFFやミニアプリを使えばストリーミング体験も可能だが、WebViewになりLINEアプリからは離れる。
Telegramはメッセージ編集APIやPolling対応など開発者寄りの機能が充実している。

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