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テクノロジー・人類学・パブリックリレーションズ —— CES2026から読み解く未来の社会観 Part2

多摩美術大学が行うTAMA DESIGN UNIVERSITYプロジェクトにおけるdivision of DESIGN ANTHROPOLOGYの活動の一環として、トークイベントを開催しました。

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本トークイベントでは、世界最大級のテクノロジー展示会「CES 2026」の現地レポートを手がかりに、テクノロジーが描き出すこれからの社会像・人間像について、多角的に読み解きます。

ゲストには、井之上PRグループ 日本パブリックリレーションズ研究所より横田和明氏をお迎えし、CESの最新動向を「パブリック・リレーションズ(関係構築)」の視点から報告いただきます。井之上PRグループは、CES主催団体のパブリックリレーションズ活動を2020年まで15年以上に渡り日本で手掛けてきた老舗のPRファームです。

今年のCESでは、AIはもちろんのこと、その利活用を産業界で進めるインダストリアルAIや、AI社会を支える半導体やエネルギーテクノロジーへの関心が強まるとともに、生活や社会を支えるAmbientテクノロジーや人間の安全保障(Human Security)といったキーワードが強く浮かび上がったといいます。

これらの動向を受けて、本イベントでは中村寛が文化人類学・デザイン人類学の視点から問いを投げかけ、テクノロジーは「何のため」に存在するのか、人間の幸福やケアはどのように再定義されつつあるのか、「Ambient(見えないテクノロジー)」は私たちの関係性や感覚をどう変えるのか、データは誰のために、どのような世界観のもとで使われるのかなど、縦横無尽に語り合います。

単なるテクノロジー紹介やトレンド解説にとどまらず、ビジョン・実行・共創・社会実装という時間軸の中で、テクノロジーと社会の関係を読み解く対話の場をつくります。CESという最先端の現場報告と、人類学的思考を交差させることで、これからのデザイン、テクノロジー、そして社会のあり方を参加者とともに考えられたらと思います。

日時:2026年3月18日(水)19:45〜21:00
会場:多摩美術大学TUB
参加費:無料

登壇者
横田和明(株式会社 日本パブリックリレーションズ研究所 取締役 副社長)
中村寛(多摩美術大学リベラルアーツセンター教授)

Видео テクノロジー・人類学・パブリックリレーションズ —— CES2026から読み解く未来の社会観 Part2 канала TUB Tama Art University(多摩美術大学 TUB)
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