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コ・アート ーともにつくるということ(Tamabi Circular Office)

多摩美術大学サーキュラー・オフィス(Circular Office)は、未来を見据えた循環型社会を探究し、教育プログラムを通じて社会実装を試みるべく、日本内外の様々な作り手たちと協業しています。

今回のトークイベントでは、アートは作品をつくるだけの行為ではなく、誰かと「ともにいる」「ともにつくる」プロセスそのものから立ち上がる——そんな新しい実践を続けるアーティスト・菊池宏子さんと、現場で活動をともにする富樫多紀さん、大西弥月さんをお迎えし、ユースとの対話から生まれた実践を共有します。

菊池さんのアメリカでの経験、“問い”を中心に据えたアートの姿勢、そして日本での活動を通じて見えてきた「アートが生成したり機能する瞬間」。さらに、富樫多紀さんとともに、tra-が取り組む若者とのプロジェクト、大人と子どもの立場が反転するような対話の現場、ユース自身の声から見えてきた変化を、対話形式で深めます。
収録日:2025年12月25日(木)
収録場所:多摩美術大学アートとデザインの人類学研究所

登壇者:菊池宏子、富樫多紀、大西弥月
モデレーター:中村寛(多摩美術大学リベラルアーツセンター/大学院教授)
登壇者プロフィール:

菊池宏子氏 
Hiroko Kikuchi(tra-)
アーティスト。1960年代の前衛芸術運動(社会彫刻、フルクサス、ハプニングなど)の影響を受け、アートを媒介とした関わりの中で、現代社会における環境や状況のコンテクスト化をテーマに活動。国内外で多数の作品制作やプロジェクトを手がけ、社会・文化・個人の交差点に立つ参加型・体験型の表現を展開する。現代アートと社会実践を融合させ、個人と共同体、記憶と現実、日常と非日常の境界を問い直す作品を制作している。
富樫多紀氏
Taki Togashi (tra-)
東京都生まれ。ロンドン大学にてシアターデザインを学び、 シアターやカルチュラルプロジェクトに多数携わる。帰国後は東京大学先端科学技術研究センターと日本財団主催「異才発掘プロジェクトROCKET」や通信制高校などで、体験を通した教育プログラムの開発を実践してきた。
大西弥月氏
Mitsuki Onishi (co-tra- / ユースメンバー)
2024年にN高等学校を卒業。6年間の不登校経験を活かし不登校支援を行う中で心理に興味を持ち、大学進学後はウェルビーイング学について学んでいる。現在は学生のサードプレイス/居場所作りに興味があり、通信制高校や青少年センターなどで働きながら日々中高生と関わっている。
【tra- (トラ)】
20年以上のアート&カルチャーを介したプロジェクトデザイン実績とグローバルなネットワークを持つ、アーティスト菊池宏子を主軸とした活動体。民間企業、行政、自治体、美術館、学校、芸術祭などとのパートナーシップを通じて、ラーニングプログラム、コミュニティ創出、人材育成フレームワークなど、子どもからユース、学生から大人まで、アート&カルチャーをリテラシーとして活用するコンテンツや仕組みを提供している。[art]を反転させた[tra]は、ラテン語をルーツにtranslation,transitionなど「越える」「変換する」という意味を持つ言葉でもあり、名称に[ -ハイフン]を足すことで、共創を起点とし、未完成性やプロセスを重視する姿勢と意志を込めている。

Видео コ・アート ーともにつくるということ(Tamabi Circular Office) канала TUB Tama Art University(多摩美術大学 TUB)
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